◆11月19日から20日に掛けて降った雪の量には驚きました。20日の夕暮れ(午後4時頃)でも、強風が吹いていました。 21日は、沖の釣りは出来そうにありません。 週末からの連休には、収まってほしいものです。
◆ サケ 八雲町 東野漁港 宗栄丸(板木船長01376ー6−2869)11月20日の情報: 余市町の方で、毎年数回宗栄丸さんに乗船するお客様から電話で最近の釣果を教えていただきました。 17日は1艘あたり30匹〜40匹。 18日は宗栄丸1艘で90本。 19日は宗栄丸1艘で5本。 この情報をくださったお客様は、もうしばらくの間は釣れると思いますよ、とおっしゃってました。
◆ ガヤ、真ゾイ 日司漁港 豊進丸(釜野船長0135−45−6617)11月18日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港、正午頃までの釣り。 日司沖の水深40m〜60mで。ガヤは1人あたり約30匹〜40匹、大きさは20cm〜30cm。 真ゾイは1人あたり5匹〜7匹、大きさは30cm前後。 仕掛けは、白フラッシャー付き針の色々な胴突仕掛(メバル仕掛けなど)。餌はサンマ、赤イカ。
◆ 真イカ 余市港 善寶丸(永倉船長0135−22−4638)11月17日夜の釣果(18日記述): 船長から伺いました。 17日の午後3時に出港、午前0時までの釣り。 始め塩谷沖の水深の浅いところで粘って見たそうですがサッパリ釣れず、水深220m前後へ移動したら釣れ始めたそうです。 真イカは1人あたりで20パイ〜70パイ、大きさは20入り〜25ハイ入り。 イカ針は長ヘラ針もオッパイ針も釣れたとの事。
◆ 真イカ数釣り! 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月17日夜の釣果(18日記述): 船長から伺いました。 17日の午後3時に出港、午前0時までの釣り。 余市沖の水深280m前後で。 真イカは1人あたりで約200パイ〜250パイ、大きさは20入りサイズがほとんどで、25ハイ入りが少なめ。 イカ針は長ヘラ針を使ったとの事。
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◆ 真ダラ、ヤナギ 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)11月17日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港して、午後1時頃までの釣り。 幌武意沖の水深120m〜150mで。 真ダラは全体で6本、大きさは88cm、80cm、67cm、50cm前後が3本。 ヤナギノマイは1人あたり約10匹〜30匹、大きさは25cm〜35cm。 仕掛けは、白フラッシャー付きの針の胴突仕掛が優勢。餌は赤イカ、釣り上げたホッケの切り身。 ホッケとガヤも少しずつ釣れたそうです。
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◆11月16日は午前7時頃から西〜北の風が強くなり、西積丹側は荒れ模様に変わりましたので、神恵内漁港、川白漁港、余別漁港、日司漁港の各遊漁船はほぼ全船が中止もしくは出戻りとなりました。
◆ 真ダラ、ホッケ、ガヤ 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)11月16日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半過ぎに出港して、午後1時頃までの釣り。 幌武意沖の水深160m前後と50m前後で。 真ダラは全体で6本、大きさは1m15cm1本、1m1本、あとの4本は70cm〜80cm。 ホッケは1人あたり50匹前後、大きさは30cm〜35cm。ガヤは1人あたり40匹前後、大きさは25cm前後。タラシャクリは250号で、真鍮パイプが優勢だったそうです。 胴突仕掛けは、白、ピンク、赤などのフラッシャーの針を使った色々な胴突仕掛との事。餌はサンマ、赤イカ。
◆ ホッケ 幌武意漁港 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)11月16日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港して、午前11時半頃までの釣り。 幌武意沖の水深40m〜50mで。 ホッケは1人あたり100匹前後、大きさは30cm〜40cm。 胴突仕掛けは、ピンクフラッシャーの針の胴突仕掛が優勢だったとの事。餌は赤イカ。
◆ ホッケ、ガヤ 美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)11月16日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、午後1時頃までの釣り。 美国沖〜幌武意沖の水深50m〜90mで。 ホッケは1人あたり約30匹〜50匹、大きさは30cm〜45cm。ガヤは1人あたり約10匹〜20匹、大きさは20cm〜30cm。 胴突仕掛けは、白、ピンク、赤などのフラッシャーの針の色々な胴突仕掛との事。餌はサンマ、赤イカ。
◆ 真ゾイ 古平港 静宝丸(岩淵船長0135−42−3630)11月16日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、正午頃までの釣り。 古平沖の水深40m〜50mで。 真ゾイは1人あたりで5匹〜10匹、大きさは30cm〜40cm。 仕掛けは各自が手作りした物を使っていたようだとの事で、針数は2本〜3本との事。餌はオオナゴ。
◆ ガヤ、真ゾイ 余市港 善寶丸(永倉船長0135−22−4638)11月16日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して先ずヒラメを狙ったそうですが釣れなかったとの事、午前10時頃からガヤ釣りに変更し正午頃までの釣り。 余市沖の水深50m〜55mで。ガヤは1人あたり約20匹〜40匹、大きさは20cm〜30cm。 真ゾイは1人あたり0匹〜2匹、大きさは約30cm〜35cm。 仕掛けは、白フラッシャー付き針の胴突仕掛(メバル仕掛けなど)。餌はサンマ、イカ。
◆ ガヤ、真ゾイ、フグ 11月15日の釣果(16日記述): 船長から伺いました。 16日午前6時に出港して、午後1時頃までの釣り。 余市沖の水深50m〜90mで。ガヤは1人あたり約30匹〜40匹、大きさは23cm〜29cm。 真ゾイは1人あたり3匹〜7匹、大きさは約24cm〜42cm。 フグは1人あたり5匹〜8匹、大きさは約20cm〜30cm。 仕掛けは、メバル仕掛けと長ハリス胴突仕掛け。餌はオオナゴ、イカ、赤イカ、イソメ。
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◆ ヤナギ数釣り 川白漁港 あさひ丸(森船長0135−77−6016)11月15日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、正午頃までの釣り。 窓岩沖の水深130m〜140mで。 ヤナギノマイは1人あたり約30匹〜80匹、大きさは25cm〜40cm。 仕掛けは、ピンクフラッシャー付き針の胴突仕掛がやや優勢だったそうです。餌はサンマ、イカ。
◆ 真ダラ 川白漁港 和巧丸(阿部船長0135−77−6057)11月15日の釣果: 乗船したお客様から伺いました。 午前6時に出港して、午前11時半までの釣り。 大森沖の水深130m前後で。 真ダラは1人あたりで2本〜5本、大きさは40cm〜85cm。 タラシャクリは250号。カムイは1kgも活躍したそうです。
◆ 真ダラ、ホッケ、ヤナギ 余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)11月15日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、正午頃までの釣り。 余別沖の水深120m〜140mで。 真ダラは全体で8本、大きさは50cm〜70cm。ホッケは1人あたり約50匹〜70匹、大きさは30cm前後。ヤナギノマイは1人あたり約15匹〜20匹、大きさは20cm〜30cm。 仕掛けは、白やピンクフラッシャー付きの針を使った胴突仕掛を使っている人が多かったそうです。餌はサンマ。
◆ ヒラメ、真ゾイ、ガヤ 美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)11月15日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港、正午までの釣り。 美国沖の水深60m前後で。 ヒラメは全体で3枚、大きさは37cm〜40cm。 真ゾイは全体で約30匹、大きさは30cm〜40cm。 ガヤは1人あたり約15匹〜30匹、大きさは25cm〜35cm。 バケは500gで、オレンジ、シェル貼りなどを使ったそうです。 餌はオオナゴ。 白フラッシャー針の胴突仕掛けに、餌は赤イカ、サンマ。
◆ ガヤ、真ゾイ 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月15日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港、正午頃までの釣り。 余市沖の水深50m〜60mで。 ガヤは1人あたり約30匹〜80匹、大きさは約23cm〜28cm。 真ゾイは1人あたり2匹〜6匹、大きさは約35cm〜42cm。 仕掛けは、白フラッシャー付き針の胴突仕掛(メバル仕掛けなど)。餌はサンマ、イカ。
◆ 真イカ数釣り 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月14日夜の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 14日の午後8時に出港、午前0時までの釣り。 余市沖の水深300m前後で。 真イカは1人あたりで約100パイ〜200パイ、大きさは20入りサイズがほとんど。 イカ針は長ヘラ針を使ったとの事。 棚は50m前後と深かったので、電動リーるを使ったそうです。
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◆ サケ大釣り! 八雲町 東野漁港 宗栄丸(板木船長01376ー6−2869)11月14日の釣果: 乗船したお客様から電話で釣果を教えていただきました。 午前4時に出港して、午後1時までの釣り。 長万部沖〜静狩沖で。 サケは全体で80本超、大きさは約3kg〜7kg(3kg前後の小さい物は少しだけ)。同時に出港したホウショウ丸(宝祥丸?)でも80匹を超えたそうです。竿頭は12本との事。
◆ 真ダラ、ホッケ、ガヤ 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)11月14日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港して、午後1時半までの釣り。 幌武意沖の水深120m〜180mで。 真ダラは全体で14本、大きさは50cm〜90cm。ホッケは1人あたり約20匹〜30匹、大きさは25cm〜40cm。ガヤも1人あたり約20匹〜30匹、大きさは20cm〜30cm。 タラシャクリは250号の細長が優勢だった。本日最大の約90cmはカムイの赤金で釣れたと思いますとの事。胴突仕掛けは、白フラッシャー針タイプを使っている人が多かったそうです。餌は赤イカ、サンマ。
◆ ホッケ、ガヤ、ヤナギ 美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)11月14日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に極少人数を乗せて出港して、正午までの釣り。 幌武意沖の水深約50m〜60mと、120m前後で。 ホッケは1人あたり約40匹〜50匹、大きさは30cm〜40cm。ガヤも1人あたり約40匹〜50匹、大きさは20cm〜30cm。ヤナギノマイは全体で約15匹、大きさは30cm〜40cm。 胴突仕掛けは、ピンクフラッシャー針が優勢だったそうです。餌は赤イカ、サンマ。
◆ 真イカ、ガヤ 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月13日夜の釣果(14日記述): 船長から伺いました。 13日の午後4時に出港、午前1時までの釣り。 余市沖の水深120m〜130mと、75m〜80mで。 真イカは1人あたりで5ハイ〜20パイ、大きさは20入りサイズがほとんど。 イカ針はヘラ針を使ったとの事。ガヤは1人あたり約20匹〜30匹、大きさは20cm〜30cm。 胴突仕掛けは、白フラッシャー針使用タイプで、餌はイカ。
◆ ヒラメ 余市港 シーランチ(加藤船長090−3898−5438)11月13日の釣果(14日記述): 船長から伺いました。 13日午前6時に出港、午後1時までの釣り。 余市沖の水深30m前後で。 数は全体で10枚、大きさは52cm1枚、40cm〜50cm6枚、37cm〜40cmが3枚。 バケは500gで、オレンジ、ピンク、シルバーなどを使ったそうです。 餌はオオナゴ。 ホッケ、ヤリイカ、真イカを少しずつ釣った方もいたそうです。
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◆11月13日は川白、余別、幌武意の遊漁船が各数艘出港しまして、釣りの帰りのお客様方から伺いましたが、潮が悪いのか食いが渋く、あまり釣れなかった船が多かったです。
◆ 真ダラ、ヤナギ 川白漁港 あさひ丸(森船長0135−77−6016)11月13日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、正午頃までの釣り。 沼前沖の水深130m前後で。 真ダラは全体で約16本、大きさは70cm前後が約3本、あとは50〜60cm。ヤナギノマイは1人5匹〜15匹、大きさは25cm前後。 タラシャクリは200号〜250号。ヤナギ仕掛けは、白フラッシャー付き針の胴突仕掛けを使っていた人が多かったそうです。餌は赤イカ。
◆ 真ダラ 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)11月13日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港して、午後1時までの釣り。 幌武意沖の水深120m〜190mで。 真ダラは全体で13本、大きさは50cm〜80cm。 タラシャクリは250号、カムイは1kg。非常に食いが悪く、バラシが多かったそうです。
◆ ヒラメ 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月12日の釣果(13日記述): 船長から伺いました。 午前6時に極少人数を乗せて出港、正午までの釣り。 余市沖の水深30m前後で。 数は全体で5枚、大きさは53cm1枚、50cm1枚、36cm〜37cmが3枚。 バケは500g〜600gで、オレンジ、ブルーなどで釣れたそうです。 餌はオオナゴ。
◆ ガヤ 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−8272−0194)11月11日の釣果(13日記述): 船長から伺いました。 午前6時に出港して、午後12時半までの釣り。 余市沖の水深55m前後で。 ガヤは1人あたり約50匹〜100匹超、大きさは約22cm〜28cm。 仕掛けは、白フラッシャー付き針の胴突仕掛(メバル仕掛けなど)を使っていたとの事。餌はサンマ、イカ赤イカ。 約30cmの真ゾイが全体で3匹釣れたそうです。
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◆ 真ダラ 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)11月1日の釣果: 船長から伺いました。 午前8時に出港して、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深140m〜200mで。 真ダラは全体で約18本、大きさは1m前後が3本、あとは60cm〜80cm。 タラシャクリは250号で、赤ラメ系アクリルが上に付いているシャクリと、カムイ750b〜1kgの赤金が比較的良かったそうです。 左の写真は、札幌市南区の 田淵 修二さんが釣った、この日最大の1m07cm、15.0kgの大物真ダラです。持ち上げるのが大変です! タラシャクリは250号の銅パイプと伺いました。
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◆ 真ダラ、ホッケ、ヤナギ、ガヤなど 余市港 シーランチ(加藤船長090−3898−5438)11月1日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港して、午後2時までの釣り。 余市沖の水深130m前後で。 真ダラは全体で4本、大きさは約60cm〜70cm。 ヤナギノマイは1人2匹〜5匹、大きさは30cm前後。 ホッケは1人あたり5匹〜10匹、大きさは25cm〜30cm。 ガヤは1人あたり5匹〜30匹、大きさは20cm〜27cm。 真イカも少しずつ釣れたそうです。珍しいのは左の写真のアオゾイ45cmが釣れた事です。釣ったのは常連さんの藤吉さん。ここ数年は余市沖でアオゾイが釣れた話は無かったように思いますが・・・?。 タラシャクリは250号の色々なもの。 ヤナギ、ホッケは白やピンクフラッシャー針、または赤フーセン付き針などの色々な胴突仕掛。餌はイカ、赤イカ、サンマ。
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